はじめてピナクルを利用するときに、登録しても大丈夫なのか?日本語で簡単に遊ぶことができるのか?など気になることがありますよね。

ここでは、ピナクルの安全性や使い勝手、メリット・デメリットなどをご紹介していきます。

ピナクルの安全性

ピナクルは、1998年10月から活動してきた20年以上の歴史があるブックメーカーです。

ロンドンをはじめマニラやマルタなど世界にオフィスがある大きな企業です。

ピナクルはスポーツベットのほか、カジノやeスポーツなど広範囲に遊べるようになり、2016年にPinnacle SportsからPinnacle(ピナクル)にブランド名を変更しました。

ブックメーカーとして活動するには、非常に厳しい審査を通らないといけません。ピナクルは厳しい審査を通り、2001年にオフィスをカリブ海に位置するオランダ王国の構成国、キュラソー島に開設しています。

話はそれますが、キュラソー島といえば、沢山のユダヤ人を助けた杉原千畝の命のビザ(キュラソー・ビザ)が有名ですね。

ピナクルが開設された当時は、インターネットでオッズを見ながら電話で受け付けるというベットの仕方でした。当時は今ほどネット環境が良くなかったので仕方がないですね。

その後のインターネットの急激な成長に伴い、電話での受付から現在のように完全オンライン化となってます。

日本語で対応OK!

ピナクルでは問い合わせなど日本語でOK。

サイトの画面は日本語も織り交ぜて見られるので分かりやすいですね。

ピナクル日本語

 

登録したメールの内容もしっかりとした日本語で送られてくるので、意味が分からないということはありません。

特に問題なく使えるのではないでしょうか。

高オッズ&ベッティング上限額が高い!

おすすめブックメーカーの上位に必ず入っているピナクルは、高オッズとベッティング上限額の高さが人気です。

例えば2014年ワールドカップでは、ベット上限金額を異例の$1,000,000に引き上げています。ここまで引き上げられるのはそう多くないでしょう。

本格的にスポーツベッティングを楽しみたい方やプロは多くの金額を賭ける傾向があるのでピナクル側にもメリットがあるといえるでしょう。

それゆえプロが必ず登録するブックメーカーと言われています。

プロと聞いて初心者は敷居が高いと感じるかもしれませんが、$1から始めることができるので、はじめての方でも楽しんで遊ぶことができます。

勝ちすぎても制限や停止にならない!

スポーツベットがはじめての方は何のことか分からないと思いますが、ブックメーカーを利用して大幅に勝ち続けているとブックメーカー側からアカウント制限や停止がされることがあります。

「そんなことってある?」と思いますが、普通にあることなんです。

これは、一般的で合法なことなのでユーザー側からは何も対応が出来ない点です。でもピナクルは勝ち続けてもまったく問題ないとピナクルのHPに大きく書いてあります。

「ウィナーを歓迎」として大体的にアピールをしているので安心ですね。

アービトラージベッティングOK!

ほとんどのブックメーカーが嫌がるアービトラージですが、ピナクルではOKです。

ブックメーカー投資を行いたいというかたは、アービトラージベッティングを認めているピナクルに登録しておくと良いでしょう。

ピナクルがアービトラージを認めている証拠に、アービトラージ計算表を用意しています。

アービトラージを行うには、しっかりとした戦略と計算が必要になってくるので、計算表があるのはありがたいですよね。

ピナクルはアービトラージができる

ブックメーカー投資を行うには、そのチャンスをつかみ取ることが大事です。

良いオッズが見つかった時点で、すぐに賭けられることができる環境が必要になってくるからです。

ブックメーカーのほとんどがアービトラージを禁止している状況において、ピナクルへの登録はしておいて損はありません。

アービトラージベッティングとは?ブックメーカー投資とは?

アービトラージベッティングとは、様々なブックメーカーの同じイベントに投資することによってリスクを少なく利益をとるという手法です。

例えばブックメーカーによってオッズが違ってきます。その違いを利用して両方に賭け、勝ち負け関係なく差額で利益を得るという方法です。

eスポーツやカジノもある

eスポーツ

eスポーツは、エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略でインターネットでスポーツをして勝敗を争うゲームです。

海外では、ここ数年でかなり盛り上がっていますが日本ではまだこれからといったところでしょうか。

ただ、日本でも2019年10月に本戦が行われる全国都道府県対抗eスポーツ選手権や2020年1月11日と12日に開催予定の「東京eスポーツフェスタ」が東京ビッグサイトで行われます。

また、オリンピックの正式な種目として追加される可能性があると期待されています。

今やオンライン視聴者(ライブストリーミング配信サービスの視聴者数)は約500万人にもなり、賞金総額が2000万ドルを超えると言うイベントも行われています。

これから最も注目度が高いeスポーツです。

ブックメーカーは違法じゃないの?

ブックメーカーに興味はあるけど、日本の公益ギャンブル以外は違法ではないかと不安に思う方もいるかもしれません。

先に結論を述べておくと、日本でのブックメーカーの位置はグレーゾーンという位置づけです。

それはなぜかというと、
日本では、政府から認められたギャンブル以外を開催したり、行ったりすることを法律で禁止していますよね。

それは必要的共犯という胴元と参加者の両方が違反している状況が賭博罪として逮捕されます。

ところが、ブックメーカーは胴元の国の政府が厳しい審査を行っている会社なので、その海外の政府が認めた会社を日本がどうにかすることは出来ません。

海外のカジノなどに日本人が行って参加しても、逮捕されませんよね。

片方が合法なのに片方を取り締まるという法律が現在ではないということなんです。

今の所、ブックメーカーで遊んで日本で捕まったという例はありません。

例えばオンラインカジノで不起訴の判例が出ています。
そのとき、担当した弁護士先生の記事があるので興味があれば一度読んでみてください。

このようにブックメーカーは、開催されている胴元の国で、厳しい審査が通った会社しか運営できません。

その国が認めたブックメーカーです。

ただ、どこのブックメーカーでも良いと言うわけにはいきませんので、正規のライセンスを取得したブックメーカーを選ぶようにしましょう。

ブックメーカーのサイトにあるロゴを必ず確認してください。

ピナクルでは、サイトの画面の下の方にマークがあります。

ピナクルロゴ

ここをクリックすると正規のライセンスを確認することができます。

ピナクル正規ライセンス

楽しく安全に遊ぶためには正規のライセンスを持ったサイトで登録しましょう。

 

正規のライセンスを持ったピナクルの登録方法を分かりやすくご紹介しています。

>>ピナクルスポーツの登録方法2019/画像で分かりやすく説明!

ブックメーカーと日本の公的ギャンブルの違い

日本の公的ギャンブルは、競馬、競輪、競艇、オートレースなどがあります。

ただ知識がないまま競馬や競輪に行っても、専門知識がないとどれに賭けて良いのか分からないという状況ではないでしょうか。

しかも勝てるようになるには、ある程度知識を蓄えて臨まなければなりません。

ブックメーカーは、日本のサッカーなども扱っており、スポーツ好きでよく観戦するなら知識はもうすでに入っている状態で賭けることができます。

また、ブックメーカーはスポーツはもちろん、政治なども扱っており、興味がある賭け対象を見つけるのはたやすいです。

そして還元率が日本の公的ギャンブルよりも高い。

還元率とは(ギャンブルの売上金)100% - 控除率(%)=還元率(%)
で計算されるもので、数字が多いほどプレイヤーが勝つ可能性が高いということです。

例えば日本の宝くじやサッカーくじ(TOTO BIG)は還元率が50%、日本のギャンブルは75%ぐらいです。参考:soumu.go.jp/

ブックメーカーは参加するプレイヤーも多いので90%以上になるところもあり、日本の公的ギャンブルよりも還元率が高くなります。

スマホでパパっとベットできるので簡単です。

もちろん一攫千金を狙ってということも出来ますが、ゲームに慣れるまでは少額からはじめることをおすすめします。